サステナビリティ

CSR活動報告

社会的責任を果たし、社会と共に歩む

企業が持続的に発展していくためには、利益を追求しつつ、ステークホルダーの皆様のニーズに応えていかなければなりません。このことがCSR活動であり、社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動です。

また、CSR活動には、事業活動において利益の確保などの「経済的側面」だけではなく、地球環境に配慮する「環境的側面」、社員や地域社会と良好な関係を構築する「社会的側面」を考慮することが求められています。

そのために、以下の目的を設定してCSR活動に取り組みます。

CSR活動における目的

  1. 社員がやりがいを感じられる就業環境を実現し、社会貢献を通じて豊かな心を育む。
  2. 企業市民として活動することにより、当社ブランドを向上し、会社の持続的な発展に寄与する。
  3. 法令遵守(コンプライアンス)により、企業市民としての責任を果たす。

主な活動内容

CSRの取り組みにあたっては、「社会的責任の手引き」であるISO26000規格を活用し、その中核主題である「組織統治」、「人権/労働慣行」、「環境」、「公正な事業慣行」、「お客様への対応(消費者課題)」、「コミュニティへの参画およびコミュニティの発展」観点で、様々な活動に取り組んでいます。

組織統治

組織統治
CSR活動そのものの推進に加えて、お客様と当社の事業を継続させるためのマネジメントを実施しています
    • CSRマネジメント

      社内から選出された委員によるCSR推進委員会を定期的に開催し、活動方針の検討や決定を通じて、 CSR活動の推進を図っています。また、イントラネット等により、CSR活動の目的と方針を全社員に周知し、社員のCSR活動への意識を高めています。

    • 活動拠点

      当社の事業拡⼤により、2019年9 ⽉、新宿区に東京本社を開設しました。前橋本社と同様に営業、システム開発等の業務を⾏います。⾸都圏エリアの拠点として、SEをお客様の近くに配置することにより、さらなるサービス向上を実現していきます。

  • 事業継続計画(リスクマネジメント)

    お客様の業務およびそれを支える当社業務の継続、さらに地域社会と協調した復旧活動を実現するために、「大規模震災時等における事業継続計画」を作成し、万が一の有事への対策を講じています。また、事業継続管理に関する規程を定め、全社および各部門で障害復旧に着目した事業継続計画や障害復旧マニュアルを策定することで、当社事業の根幹である情報システムの保護ならびに稼働中断の回避に努めています。当該計画やマニュアルを基に教育、訓練を実施し、業務遂行に支障を来さぬようにしています。

  • データセンターの災害対策

    お客様の業務と当社の業務を継続させるために、当社サービスの要であるデータセンターには、停電対策として自家発電装置を設置し、また、その燃料である重油を貯蔵しています。

    ■ 地下重油タンク
  • 社員の安否確認

    災害時には安否確認システムを利用して、社員の状況を確認しています。社員の安否を確認すると同時に、出勤可否も判断することで、速やかに復旧体制を整えることが可能です。


    ■ ジーシーシー安否確認システム

人権/労働慣行

人権/労働慣行
人権を尊重し、働きやすい職場環境を実現するために、様々な取り組みを行っています
  • 交流を促進するオフィス

    天川ファクトリエには会議室に加えて、交流の場としてコミュニケーションエリアが設けられています。開放的な空間の下、社内のつながりを促進させる仕掛けによって、働きやすい環境の一つの形を実現しています。

  • ワークライフバランスの
    実現に向けた取り組み

    当社は、社員がイキイキと働ける環境作りを積極的に進めています。これは、社員が⼼⾝ともに健康であることで、モチベーションアップ、能⼒アップ、スキルアップを果たし、最⾼のサービスを提供できると考えているからです。そのために、会社として様々な施策を推進しています。

ワークライフバランス実現に向けた取り組み内容

  • 有給休暇取得の推進

    ワークライフバランスの推進策として、3ヶ⽉に2⽇以上、有給休暇を計画的に取得するよう取り組んでいます。また、当年度付与分の有給休暇取得率が100%となるよう、就業管理者による率先取得と社員への呼びかけ、就業管理者向けの研修、結果フォローなどを進めています。そのほか、1時間単位で取得可能な時間単位年休制度を導⼊しています。

  • 積⽴年休制度の導⼊

    失効する年次有給休暇を積み⽴てられるようにする、積⽴年休制度を導⼊しています。従来、2年で失効してしまう年次有給休暇を積み⽴てておき、特定の⽬的(家族の看護・介護や育児、私傷病など)のために利⽤できる制度です。不測の事態に備え、有給消化をためらう社員についても、安⼼して働くことのできる環境を整えています。

  • 育児支援

    仕事と育児の両⽴を⽀援するために、各制度を設けています。育児休業制度の他、⼩学校3年⽣の年度末までの⼦を養育する社員が、1⽇の所定労働時間の50%〜75%の時間で勤務できる育児短時間勤務制度や1年間につき5⽇まで(時間単位での取得可)、病気または怪我をした⼦の看護のために休暇を取ることができる⼦の看護休暇制度を設けています。

  • くるみん認定

    くるみんとは、少⼦化対策や⼦育て⽀援の取り組みについて、優れた企業を認定し、付与されるマークです。⼦育てサポート企業として、厚⽣労働⼤⾂の認定(くるみん認定)を受けた企業の証とされています。群⾺県内のIT 企業では、2017年に当社が第⼀号の取得企業となりました(認定回数1回)。

  • 介護支援

    仕事と介護の両⽴を⽀援するために、各制度を設けています。介護休業制度の他、要介護状態にある家族を介護する社員が、介護休業とは別に通算93⽇まで1⽇の所定労働時間の50%〜75%の時間で勤務できる介護短時間勤務制度や1年間につき5⽇まで(時間単位での取得可)、要介護状態にある家族の介護のために休暇を取ることができる家族の介護休暇制度を設けています。

  • 障がい者雇用

    障がい者雇用促進法に基づき、障がい者の方に対して、資質・スキルに合わせた成長・活躍の場を提供しています。また、障害者⼿帳を持っている⽅が治療と仕事の両⽴をはかれるよう、障がいに伴う通院やカウンセリングに利⽤できる「障がい者通院休暇」を導⼊しています。⼊通院や体調不良時にも有休残⽇数への不安を払拭して、より安⼼して⻑期就業出来るよう制度化しました。

  • 継続雇用制度の実施

    高年齢者雇用安定法に基づき、高年齢社員の継続雇用を行い、活躍の場を提供しています。

     

  • 自己啓発奨励金制度

    会社の業務に役立つ資格の取得を奨励するために、情報処理技術者資格をはじめとした公的資格、ソフト会社認定資格等を取得した社員に対して、報奨金を支給する制度を設けています。

衛生委員会による健康障がい防止と
心身の健康の保持増進

イキイキと働ける職場をつくるためには、社員の体だけでなく⼼のケアも重要です。当社では、ウェルリンク株式会社が提供するサービスを通じて、社員や家族などの「⼼とからだの健康づくり」についての健康相談を⾏っています。

主な検討内容

  1. 執務室内環境(⼀酸化炭素・⼆酸化炭素濃度、温湿度、照度)
  2. 就業状況(定時外労働、有給休暇取得)
  3. 健康管理(産業医からの連絡、個別の健康相談)など
  • AED装置の設置

    社内にAED装置を設置し、緊急時における救急救命対策を講じています。本対策に取組むにあたり、専門の外部機関から講師を招聘し、救急救命処置講習会を開催しました。


    ■ AED装置
  • 定期健康診断や生活習慣病検診

    定期健康診断や生活習慣病検診の実施結果を衛生委員会で報告し、有所見率の改善対策を検討しています。

  • メンタルヘルスケア

    イキイキと働ける職場をつくるためには、社員の体だけでなく、⼼のケアも重要です。当社では、ウェルリンク株式会社が提供するサービスを通じて、社員や家族などの「⼼とからだの健康づくり」についての健康相談を⾏っています。

  • まえばしウェルネス企業・⽣き活き健康事業所宣⾔への登録

    当社は「まえばしウェルネス企業」と「⽣き活き健康事業所宣⾔」に登録しています。双⽅の制度は、前橋市と全国健康保険協会群⾺⽀部が、企業の「健康経営」の推進を⽬的として、企業の健康づくりをサポートする事業です。当社は従業員の健康増進を図るため、健康診断の実施、⽣活習慣改善の⽀援、検査・治療の推奨に取り組んでいます。

    ■ 登録企業ステッカー
  • 健康経営優良法⼈2021(⼤規模法⼈部⾨)の認定

    当社は社員の健康維持を重要な経営課題の⼀つと認識し、2019年に健康経営宣⾔を制定し社員の健康保持・増進に⽴脚した活動を推進してきました。そして、2021年には、健康経営優良法⼈2021(⼤規模法⼈部⾨)へ認定されました。

  • ストレスチェック制度

    ストレスチェック制度は、こころの健康を保つための⼀助として実施するもので、ストレスへの気づきおよびその対処⽀援、職場環境の改善を通じ、メンタルヘルス不調の未然防⽌を⽬的としています。当社においても、⽉々の産業医健康相談やウェルリンク社と組み合わせることで、メンタルヘルス対策の⼀環として効果的に実施しています。

個々のキャリアに応じた
充実の研修制度

当社では、⽴場や年齢・キャリアに応じた様々な研修を実施し、社員の能⼒向上を図っています。近年では、社外講師を招き、新⼊社員研修、階層別研修(主任・係⻑・課⻑代理・マネージャ研修)、⽬的別研修(営業研修、若⼿社員研修、キャリアデザイン研修など)を開催しています。また、社外機関主催の研修にも積極的に参加することで、業務で必要な知識の取得を図り、能⼒向上に努めています。2020年は、新型コロナウィルス感染症の影響による感染防⽌対策のため、従来の集合研修ではなく⾮接触を前提としたオンラインへ切り替えて研修を実施しました。

環境

環境
太陽光発電やLED照明、CO2削減など、地球温暖化防止活動に努めています 

当社は、環境省の推進する低炭素社会の実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」に参加し、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。

  • 太陽光発電の導入

    2013年5月に完成した『天川ファクトリエ』では、「前橋市事業用太陽光発電設備設置補助金」制度による補助を受け、大規模な太陽光発電を設置しました。屋根の傾斜部分に設置された600枚の太陽光発電パネルから、1年間に約162,000kwhの発電量が期待されます。この太陽光発電によるCO2排出削減量は、年間約50t、一般家庭のCO2排出量に換算すると、約10年分の値に相当します。

  • 電⼒使⽤量の削減

    節電効果が高いと言われるLED照明を導入することにより、従来の蛍光灯から電気料の半減を目指しています。

  • グリーンカーテンの導入

    夏場の日差しを和らげるために、「グリーンカーテン」を導入し、オフィスでの節電と省エネに取り組んでいます。 これにより、室内温度の上昇を抑えています。

  • CO2削減に係る取り組みの実施

      • エコキャップ運動への取り組み

        エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップを再資源化することで「地球環境を改善」し、キャップの再資源化で得た売却益により「国内外の⼦どもたちへのワクチン寄贈・貧困救済」、「被災孤児等の救援」などを⾏う運動です。

        また、キャップを再資源化することで、焼却時に発⽣するCO2 を減らし、再び市場に戻しています。

      • カーシェアリングの実施

        CO2排出量削減のためにカーシェアリング制度を導入し、地球温暖化防止に取り組んでいます。

        ■カーシェアリング
      • 電気自動車の導入

        電気自動車を導入し、CO2の発生を抑え、地球温暖化防止に取り組んでいます。

        ■ 電気自動車
      • 部材調達にかかるCO2 削減策

        当社は、配送業者が貨物⾃動⾞より排出するCO2 にも注⽬し、製品を所定の場所へ⼀括納品することや納品⽇を集約することで貨物⾃動⾞の運⾏を減らし、CO2 の発⽣を必要最⼩限に抑えています。なお、貨物⾃動⾞より製品を下ろす際は、ドライバーへアイドリングストップをお願いし、燃料節約とCO2 削減にご協⼒いただいています。

      • 環境負荷低減に係る取り組みの実施

        • 使⽤済みカートリッジの回収・リサイクル

          資源の有効利⽤、地球環境の保全の取り組みの⼀つとして、メーカー各社が取り組んでいる使⽤済みカートリッジの回収、再資源化に賛同し積極的に推進しています。

        • 環境保全に配慮した調達

          事業活動を通じて環境改善に寄与する商品やサービスの調達・購⼊を積極的に推進することで、環境負荷低減に努めています。また経済的条件と環境負荷低減とのバランスを考慮し、⾃社内で使⽤する事務⽤品等のオフィス⽤品を中⼼とした⼀般購⼊品においても環境に配慮した製品を優先的に購⼊する「グリーン購⼊」を推進しています。そのほか、情報機器等の購⼊やリース時には、グリーン購⼊法適合品、エコマーク認定品、国際エネルギースタープログラム適合品など、環境に配慮した環境ラベル品の選定に努めています。

        • 環境に配慮した調達活動

          当社では、環境保全を最重要課題のひとつとして位置付け、積極的な取り組みを⾏っています。環境負荷のより⼩さい商品をお客様に提供していくことは、私たちの責務であり、そのためにも、取引先と共に、商品・資材の調達から、組⽴、輸送、使⽤、廃棄にわたる製品のライフサイクル全体を通して、環境負荷の低減に努めます。

        • 廃棄物の処理

          事業活動等で発⽣する廃棄物については、再利⽤または再⽣利⽤可能なものと不可能なものとに分別し、再利⽤または再⽣利⽤の促進と廃棄量の削減に努めます。また、廃棄する場合には、廃棄物関連法等に則り、適切な廃棄処理を⾏います。梱包材の再資源化については容器梱包リサイクル法に従って処理します。

公正な事業慣行

公正な事業慣行
企業理念と行動指針をガイドラインとして、様々な取り組みにより倫理的な行動を実践しています

「公正な事業慣行」に求められている倫理的な行動に取り組むために、ステークホルダーの皆様に対して「コンプライアンスの遵守」や「公正な事業活動」、「情報資産の保護および管理」を念頭においた事業活動を行っています。

  • 企業理念と行動指針

    社員一人ひとりがコンプライアンスを意識し、公正な事業活動を行うためのガイドラインとして、「企業理念」と「行動指針」を定めています。

  • 公益通報制度

    公益通報者保護法に基づき、総務部内に公益通報窓口を設置しています。社員が法令違反やその他の不正行為に直面した場合、公益通報窓口に通報することができます。通報の秘密は厳守され、通報者は通報したことによる不利益を被ることがないよう保護されます。

  • 情報資産の保護および管理

    お客様や社内の情報を公正に保護および管理し、強固な情報セキュリティを確⽴するために、「ISMS基本⽅針」および「情報セキュリティ基本⽅針」を定めています。これらの⽅針を全社的情報セキュリティ確保の礎とし、情報資産を保有する全部⾨において適⽤することで、適切な情報管理の推進に努めています。

    • ISO/ISMS推進委員会および社内環境検討委員会の設置

      各部門から委員を選定し、品質やセキュリティ、ハードウェア・ソフトウェアの環境に関して、様々な問題の検討とその対策を実施しています。

    • 社内セキュリティ教育の実施

      社内セキュリティ教育として、全社員を対象としたe ラーニングによる教育を実施しています。定期的に教育を実施することで、セキュリティの重要性と技術・知識の習得に努め、セキュリティ事故防⽌とセキュリティレベル向上を⽬指しています。

  • 強固な情報セキュリティ環境の構築

    お客様や社内の情報資産を安全に管理するために、ハード⾯、ソフト⾯のセキュリティ対策を講じています。

    • 新データセンターの竣⼯

      2021年4⽉に⾼い信頼性と安全性を備えた新データセンターのサービス提供を開始しました。新データセンターでは、すでに多くの⾃治体にご利⽤いただいている既存データセンターの運⽤⾯、⽴地⾯の優位性はそのままに、最⾼レベルのファシリティとセキュリティ対策を実装しています。万全の事業継続性を誇ることで、各所に散在する情報資産を⼀⼿にお預かりし、その運⽤をお任せいただくに相応しい情報集約拠点です。

    • 情報漏えい対策および不正アクセス対策

      情報漏えいや不正アクセスを防ぐために、全社で各種セキュリティ対策を講じています。セキュリティ対策を全社に適⽤する際には、技術部⾨が⼗分に検討、検証を⾏った上で、導⼊を決定しています。また、万⼀セキュリティに係るインシデントを検知した際に、被害拡⼤を防ぐための対策を検討・対応する、組織内CSIRT を構築しました。そのほか、定期的な社員教育を⾏うほか、特に注意喚起すべきトピックについては随時、イントラネットで社員へ情報発信を⾏うなど、情報管理のコンプライアンス意識を⾼めています。

お客様への対応(消費者課題)

お客様への対応
1つでも多くの「ありがとう」をいただけるように行動します

行動指針のはじめに掲げているように、私たちは、お客様から1つでも多くの「ありがとう」をいただけるよう行動します。この指針を実践することで、お客様には当社の製品とサービスすべてにご満足いただけるものと信じているからです。

特に当社が提供する「情報処理全般のソリューション」は、その目的である業務効率の向上を果たすためだけではなく、徹底した品質管理の中、データ保護の観点も考慮して開発されています。製品事故を撲滅し、お客様の情報資産を守ることのできる製品をご提供するとともに、お客様のご意見やご要望を具現化することで、お客様満足度の向上に向けて取り組んでいます。

お客様満足度調査の実施

当社では毎年お客様を対象としたアンケート調査を実施しています。お客様満足度の高い製品をご提供するために、調査結果を基に問題点の分析や原因究明を行い、製品の開発に反映させるとともに、お寄せいただいたご意見やご要望のフォローアップを徹底し、さらなるお客様満足度の向上に努めていきます。

社内品質教育の実施

社内品質教育として、製品の品質とサービスに必要な教育を実施し、品質意識の向上と品質に関する技術の向上に取り組んでいます。

コミュニティへの参画および発展

コミュニティへの参画および発展
地域に根差した様々な活動を通して、コミュニティの発展に寄与します

当社は「地方公共団体における行政事務の効率化と住民満足度の向上」という事業目的を揚げ、事業活動を通じて地域社会の発展に寄与する様々な活動に取り組んでいます。

  • 社会貢献活動の推進

    • 献血への協力

      当社は、30年以上、群馬県赤十字血液センターによる献血事業に協力しています。定期的に移動献血車が来社し、社員が業務の合間を利用して献血を行っています。 その貢献が認められ、群馬県献血推進協議会長より、感謝状をいただきました。

    • 尾瀬保護財団への募⾦

      尾瀬保護財団は、尾瀬の優れた⾃然環境を保全することを⽬的として活動する団体です。当社は、尾瀬の美しく豊かな⾃然環境が後世に引き継がれることを願い、⾃然保護活動を⽀援しています。


      ■尾瀬ヶ原
    • 県安全運転管理協会優良事業所の表彰

      前橋東地区安全運転管理者協会による当社の安全運転管理業務についての評価診断が実施され、特にデリバリ業務における日常の安全運転管理策への取り組みが優秀であった事業所として、公益社団法⼈群⾺県安全運転管理協会より感謝状をいただきました。

    • オレンジリボン運動への協力

      オレンジリボン運動は、「虐待の起こらない社会を作っていこう」というメッセージを広く一般に伝えていくことを目的としている啓発活動です。児童の健全な育成を目指して、当社はオレンジリボン運動に協力しています。

  • 地域貢献活動の推進

    • 地域・芸術活動の⽀援

      当社は、法⼈会員およびパートナー協賛会社として、以下の様々な団体の活動を⽀援しています。

      • 前橋市国際交流協会
      • 公益社団法⼈ 前橋市シルバー⼈材センター
      • 花と緑のぐんまづくり推進協議会
      • 公益財団法⼈ 群⾺交響楽団
      • ⽔と緑と詩のまち前橋⽂学館友の会
      • 群⾺クレインサンダーズ(Bリーグ)
      • ぐんまプログラミングアワード など
    • クラブ・サークル活動の⽀援

      社内クラブ・サークルは、企業⽂化を育てることを⽬的として、社員同⼠の親睦、職場の⼠気向上、地域社会、関連団体との親善に貢献する活動です。社員の発案で数多くのクラブ・サークルが設⽴されました。

    • インターンシップの実施

      当社は、学⽣の皆様に仕事を通じて社会や企業に対する理解を深め、働くことの意味を考える機会として、2020年は1DAYおよび2WEEKのインターンシップを実施しました。

      1DAYは、「地方自治体×IT(SIer)の仕事が分かるインターンシップ」をオンラインにて開催しました。SIerとして行う要件定義、開発から納品に至るまでの流れをグループワークで体感することで当社を知っていただく貴重な機会となりました。

      2WEEKでは、開発基礎知識の習得後、実際の製品開発と同⼀環境にて、数⼈でチームを組み、先輩社員が指導のうえ、1つのシステムを制作しました。授業などではなかなか見ることのできない、実務上のシステムに触れていただくことができました。

      また、将来的な日本国内における労働⼒不⾜に対処するため、2017年よりミャンマーの学生をインターンシップとして受け⼊れています。インターンシッププログラムを遂行する中で、日本への理解も深めてもらうことができ、当社への⼊社につなげることができました。