株式会社ジーシーシー、自治体システム標準化対応・ガバメントクラウド移行完了のお知らせ
株式会社ジーシーシーは、当社が提供する自治体向け基幹業務システム「e‑SUITE v2 for Government Cloud」において、
国が定める自治体情報システム標準化およびガバメントクラウドへの移行を、2026年1月に対象自治体で計画通り完了したことをお知らせします。
(福祉業務の個別システム導入ユーザにつきましては、住基システムベンダ様の移行スケジュールに則り、順次移行完了予定です。)
本取り組みの推進にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りました各自治体・協力事業者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
■ GCCにおける自治体システム標準化対応の3つのポイント
1.住基・税・福祉を含む“オールインワン型”で標準化移行を簡素化
「e‑SUITE v2 for Government Cloud」は、住基・税・福祉を中心に60業務超を内包するオールインワンパッケージとして構築されており、
標準化対象20業務のうち16業務に対応しています。
このため、自治体はベンダーの窓口を集約することによって、ベンダー間の調整が最低限となり、標準化移行の手間と工数を大幅に削減することができました。
※「e-SUITE v2 for Government Cloud」製品紹介ページはこちら
2.統合データベースと統一UIで、運用・管理コストを最適化
e‑SUITE v2は統合データベースを基盤とし、住基・税・福祉などのデータを一元管理します。
これにより、
- ベンダー間連携で必要だったシステム連携構築の削減
- クラウドと庁内サーバー混在による運用コスト(保守/基盤利用料)の最適化
- 統一デザインのUIによる職員負担の軽減
など、標準化後の運用効率化を強力に支援しています。
3.ガバクラ接続・運用・アウトソーシングまで“ワンストップ”で業務負担軽減
GCCはシステム提供だけでなく、
- ガバクラへの接続サービス
- 回線運用管理補助
- 運用補助
- BPO(大量印刷・封入封かん・データ入力・窓口業務)
までをトータルに提供しています。
対象外業務含めた40以上の業務を一斉移行し、ガバクラ運用を開始した事例もあり、自治体の負担軽減と確実な移行に高い評価をいただいています。
ジーシーシーは、引き続き自治体様のニーズに基づき、窓口改革などサービスの拡充、業務効率化への提案を続けてまいります。
■お問い合わせ先
株式会社ジーシーシー 東京本社営業部
03-6258-1830