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ごあいさつ

あったらいいなをあるべきものに

代表取締役社長 松下 弘明

1965年(昭和40年)、「地方公共団体の行政効率向上による地域社会への貢献」という極めて明確な事業目的を掲げ、北関東における最初の情報処理専門企業として当社は創業しました。皆様からのご愛顧により、おかげさまで早くも創業から半世紀を迎えようとしています。

この50年間で電算業務を取り巻く環境は劇的に変化しました。50年前に使われていた技術は、猛烈な勢いで次々と姿形を変え、進化を繰り返してきました。また、地方公共団体も大きな変化の波をいくつも受けてきました。平成の大合併、度重なる制度改正、住民ニーズの多様化...。そんなお客様を支える私たちの想いは、いかなる時もひとつでした。

「あったらいいな」を「あるべきもの」に。

お客様の「あったらいいな」という朧(おぼろ)気なイメージと真摯に向き合い、真にお客様が望まれていることを「あるべきもの」として具現化する。その結果が、当社が全国に先駆けて提供を開始した「統合データベースによる自治体ERPシステム」や「クラウド方式でのサービス提供」であると考えています。そんな私たちの取組みは全国から高い評価をいただき、現在では全国延べ1,800団体の地方公共団体にシステムをご採用いただいています。

お客様に共感し、真摯に熟考し、仮説を立てて一歩踏み出すことからしか未来を掴むことはできません。その過程には、当然のことながら大きなパワーが必要になりますが、同時に大変魅力的な工程でもあり、当社社員一同の熱意の原点です。「あったらいいなをあるべきものに」。私たちは、これからもその志を貫くべく、地方公共団体のソリューションパートナーとして、日々努力を続けていきます。

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株式会社 ジーシーシー あったらいいなをあるべきものに 自治体のソリューションパートナーGCC